2009年11月12日 (木)

タロット講座は7,8

今はラッキー7より8888が人気ですね。

7の充実感は枯れない理想と渇望。ストレスや負荷をエネルギーに変える。

8の充実感は未来永劫存続する種の保存。常にフル満タンなガソリン。

Image0081 コインの7と8

何年かぶりのブーツ購入。やっぱブーツは暖かいです。

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2009年11月 8日 (日)

吉祥寺タロット講座は5,6

小アルカナは絵柄に影響をうけてしまいやすいが、数札だと読みずらい。直感で読めばいいとかベーシックが良いとかありますが、好きなカードを自由に読むのがいいと思います。

5のスオード と 6のワンド
Image0071Image0061_2
5のカード
今にも崩れ落ちそうな家には上から剣が刺されています。しかし下にはアヘンをのんきに吸っている長髪とひげのやせた男が描かれています。剣は法と秩序の意味もあります。5は活動力の意味ですが、だめ押しの要素も含まれます。

6のカード
この作家は最近のお気に入りです。これは、ワンドの6をうまく表現しています。ウエイト版のワンドの6は馬に乗った戦いに勝利した騎士が描かれています。その馬は張りぼてではないかと勉強会の時に話題に上りました。ベースの弦を6本操りながら、成功したミュージシャンが描かれています。そのバックには成功した道のりへの回想の絵。見事にワンドの6の瞬間的で刹那的なものであることを物語っています。ワンドの6はビクトリーです。

 

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福岡でのバースディムーンワーク

この前の満月の前日、地元福岡の中の田舎でワークショップをしました。

バースディムーンのワーショップを重ねるごとに感じるのは、自分の思いをとげようと参加者の意識が強まる事です。

占星術で月は母の意味があります。月の満ち欠けの循環の中で内的充足を求めようと人は行動したり悩んだりします。欲求を見つめ掘り下げていくと、自分の母親の感情や欲求に影響を受けていることに気づきます。

例えば、ある参加者はいつも、何かをするときにタイミングがずれる。と感じていました。その方は予定日より、かなり早めに生まれた。本人が生まれるタイミングでありながらも母の予定外の動揺の感情が強く影響を受けていたことに気づいたことから記憶の紐解きに抵抗なく入ることができるようになった。

記憶の紐解きは歴代の母親たちの感情解放にも繋がっていきます。

Kiyomizuyama 清水山Kiyomizuyama2 Kiyomizuyama3

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2009年11月 7日 (土)

タロットカードでみる相性

木曜夜の定例勉強会でaffiniyspredをしました。
カード占いをする場合、心理的部分の感情面にポイントを置いて読むことが多くなります。
相性を占う場合は相手に関する気持ちの部分ではなく、感覚、思考などの比較を読むことになるので、いつもと違う脳や感覚を使ってのリーディングに入ります。

例えば、鳩山さんと小沢さんの民主党への熱意の比較で2枚引きました。

Image0051 左が鳩山さん、カップのクイーン。

右が小沢さん、ワンドの10。

カップのクイーンの絵柄は良家らしく、民衆の声を受け入れ慈愛に満ちています。友愛宣言をする鳩山さんらしいカードが出ています。またワンドの10の絵柄は意地と努力でふんばってきた男性が描かれています。不屈の精神が表れていまます。

質問は民主党への熱意というものでした。
その場合は鳩山さんは総理党首ですので本来はキングで表されますがクイーンというのは女房役です。鳩山さんの民主党に対する熱意は内助の功と党員への気配りとつながりを大切にする熱意を感じます。クイーンの後ろで抱え込むように働いているのが小沢さんですが、ワンドの10はひとつの目的は果たしたが、この先の動きをどうするかと少し苦しみます。小沢さんの民主党に対する熱意は己の目標を達成するために必要な薪を増やすこと。

カップのクイーンは人々の感情を受け入れます。ワンドは火を絶やさない役割。民主党に対する熱意の動機は違っても、役割分担ができているようです。これは、ある意味、相性は合うでしょう。

また、恋人や友人やひょんなことから縁ができたとき、このつながりはどういう意味があるんだろうかという質問に対しても読み解くことができるスプレッドです。

カードは全体を把握、フカンしてみると気づきが生まれます。一枚のカードをしつこく掘り下げると新事実の発見が出てくる。

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2009年10月23日 (金)

ホロスコープスプレッドの3ハウス

昨日は恒例のタロット勉強会、ホロスコープスプレッドの練習をしました。

ホロスコープスプレッドは12枚のカードをホロスコープのハウスのように円形に並べていくスプレッドです。一年の運勢や、開運、具体的な質問にも細かく対応できるスプレッドです。

3ハウスは通信や兄弟やコミュニケーション、小旅行、興味、小グループ、小、中学校、読み書き、話すなどと色んな意味のある場所です。3ハウスは個人的な楽しみの部分ですので、スプレッドの中であっさり読んだり、旅行運がいいやコミュニケーションが良いなどと言うようなお茶を濁しがちになるリーディングをしてしまうハウスです。

3ハウスは吸収した情報を、外へ出していくことで見聞が広がり、また情報が広がっていくことで、コミュニケーション能力が高まる、そうした力を得るということであります。
そうした能力がついていくと、自分の趣味だけでとどまらず可能性の方向性を見つけることができます。

Image15710 例えば、3ハウスに戦車が出た場合。
車で旅に出るとも言えますが、もう少し粘ってリーディングすると、
この質問者は自分を試してみたい、今まで得た知識を外で使えるかどうか、また情報交換して新たなルートを開拓することが今後の自分の方向性を決めていくことになるであろうと意識的に気づいています。肝心なのは、受身の姿勢ではなく自分から積極的にビザをとりにいく動きに注目していきます。どの国のビザを取りに行けばいいのかを、直感的に読み取っていくわけです。 

このように3ハウスは現代では当たり前なハウスであるだけに、選り分けしていくのが難しくなっています。しかしある意味、大アルカナや、そのホロスコープ展開の中で特徴的なカードが出ている場合は注目すると、重要なドアを開ける鍵が出てくるでしょう。

3つ目のドアの向こうにゲートがある。






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2009年10月22日 (木)

タロットの小アルカナの4つのスート

夕べは吉祥寺タロット小アルカナ三回目、小アルカナの3と4の説明、勉強でした。
3と4の違いは、たえまなく活動する3と守りに入る4。

朝までノPhoto_3リノリ踊り歌い酔っ払い、   
       ↓                    
ワンドの3とカップの3、              

次の日は二日酔いでダウン
   Photo_2
 スオードの4とペンタクルスの4


また、飲み会の記憶を失い落ち込んでいたら、Photoカップの4、
スオードの3もあるかもしれません。  


小アルカナの4つのスートは混じりあっているものです。日常の隅々まで4つのスートで表すことができます。

今も、飲んだ後に必ずラーメンを食べに行く人はいるでしょうか。


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2009年10月21日 (水)

月曜日夜の瞑想&お絵かき

この日は新月の翌日、月はさそり座に入りました。

この日のテーマは今、自分に必要な月の記憶を呼び出す。

瞑想後、参加者が描いた絵は象徴的なものが多かったです。
ひとりの方はタロットカードのタワーのようなものを描いていました。タワーのようなもの数を数えると16本、これはタワーの16の数字と対応します。タワーは古い自己像を壊していく、難しいことに挑戦していくさまもあります。

この日の参加者の共通意識は中心から描き、見えない上空へまたは見えない海へと潜るような絵柄と金色が共通でした。

今日の月は深いところへといざなったようです。
さそり座は何か深く掘り下げたい場所やこだわりの場所へと連れていってくれたようです。

日曜の瞑想ビジョンで肺のあたりを調整してるのと花形のふわふわしたものを見て、カゼ引くかなーと思いました。確かに疲れがたまっていました。次の日、居酒屋で鳥のハツを頼んだら、ビジョンで見た花形と似ていました。ハツを食べたら、すっかり元気になりました。

月はこころや記憶、無意識など色々なレベルで動いています。
私の場合、気力で動き続けるタイプなので突然電池が切れたように動けなくなることが多いのですが、瞑想することによって身体から信号がきたのでしょう。

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日曜日の瞑想&お絵かき

この日は新月でした。
太陽と月と地球が重なった日、瞑想をし月へと向かいました。

懐かしい思い出の場所を描く方、大切な人と過ごした方、にぎやかな居酒屋や動物王国を訪ねた方々。絵に描くと普段、見えないもう一つの大事な世界が浮かびあがってきます。そして、地続きなことも確認していきます。

この日の新月はてんびん座の新月にみずがめ座の海王星が120°でした。
参加者全員のこの日の共通意識としては、登場人物または場所が身近であったこと、月と地球の段差が少なく今後の目的が明確に各々が見つけたことでした。

てんびん座は対人関係やバランスを見つけ出していきます。海王星のみずがめ座がビジョンを拡げていくことで開放されていったようです。


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2009年10月15日 (木)

ワンドの2で思い出しました。

夕べ、吉祥寺でタロット講座のACEと2の勉強でした。
ACEはや直感で感じインスピレーションやビジョンを得る、まだ具体的なものにならない一瞬のひらめきです。そのACEが2に移ると漠然とした可能性をひめたものになります。

説明をしながら思い出したのは、20代はバイトをしては海外旅行にいっていました。普通のツアーからバックパックやインドでホームステイなど、貧乏旅行が楽しくてしょうがない時期でした。特別な目的のない旅です。今だったら自分探しになるのかもしれません。
毎回、旅ではテンション高く怖いもの知らず現地の風土や人との出会いに刺激を受け、未来へのビジョンは果てしなく広がっていき、興奮状態で夢や理想を吹聴してたようです。

これは、初めての土地(ACE)で刺激を受け、その土地の影響を受け、夢が魔法の絨毯くらいに広がってました。地に足のついていないビジョン。
ワンドの2の広がりすぎた状態。思い出すと恥ずかしいです。
Image1551
当時をスリーカードで表すと
 ワンドACE   ワンド2    フ ール

ワンドは冒険やチャレンジ、または根拠のない自信。フールはゼロ。

戻りたいよな戻りたくないよな過去の自分、古い地球を懐かしむ

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2009年10月 9日 (金)

吉祥寺でタロット小アルカナ講座の第一回目でした。

小アルカナというと大アルカナよりおざなりにされやすいといった印象がありますが、小アルカナは人間であり地球で生活する上ではかかせないの4元素の要素がつまっています。小アルカナを体感し意識すると大アルカナが活きてきます。

コインはお金と読みことが多いようですが、肉体のもつ感覚、五感に対応します。嗅覚は動物や人間にとって本能的に感じる部分です。匂いやフェロモンに魅かれたり反対に反射的に避けたりするものでもありあます。本能的な部分を大切にすることは直感力を磨くことになります。引いたカードが匂うかどうか見分けることが容易になることでしょう。

昨日は各々、スートの説明と4元素(棒、聖杯、剣、コインの4つのスート)のバランスチェックをしてもらいました。使ったのは、カードではなく立体スートのミニチュアを好きなように置いてもらい自分の今の状態を現してもらいました。
それぞれ、同じように置いた人はいなく、コインの上にカップを置いたり、ひとつのスートだけ離したて置いたりと、自分の直感、感情、思考、感覚の強弱が見えたようです。

立体的なスートを使うことによって4つのスートの意味を感覚的に身につけることになります。Image1561

この素晴らしいミニチュアスートを作ってくれたのは、

似顔絵&造型の田畑伴和氏 

です。

Image1571

これ、以前一緒にイベントに参加したときに書いていただいたもの。

デフォルメされまくり?の似顔絵にわが身を振り返る。

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